ベアリング交換

午前中にベアリング交換してきた。
約2時間待って作業終了。
担当メカニックが『ハブベアリングが原因ではありませんでした』と。
私『…はぁ!?』
私『ベアリングを交換しても異音が直らないので、デフ内のベアリングが原因だと思います』
私『こないだ見てもらったときはハブベアリングだって言ってましたよね?』
メカニック『細かいところは分解してみないとわからないんで』
私『じゃあ、今回の作業は何だったんですか?』
メカニック『今回の作業については請求しませんので』
私の内心『当たり前だ!!役立たずが!!』
てことで、後日デフ修理です _| ̄|○
約10万コース。

とりあえず中古部品を探してもらっているが、Keiworksの四駆はタマ数が少ないから、すぐに出てこない可能性大。
…中古車とは言えども、まだ40000km行ってないのに、不具合多すぎ _| ̄|○

いい加減イヤになってきた(´;ω;`)

って事で、実はこの前初ミニ四駆オフをしました。

日中は彰くんと田辺の古館模型へ。古館模型はめぼしいパーツはなかったけど、オームはレアパーツがいっぱい♪ヽ(´▽`)/丸穴ボールベアリング、限定のアジャストマスダンパーとアルミホイールのセットを買いました!

そういえば前に言っていた自動車買取査定相場ちゃんねるですが、今もチェックしています!車好きにはうれしいサイトですよね!それでは!

器物破損

昨日、発見してしまったのである。

私は荷物が多い。ひとつは大量の本だが、それ以外にも昔の服とか昔の電子機器とかを捨てられずにずっと持っている。捨てられないというよりは、捨 てるのがめんどくさいと言った方がいいだろう。服なんかは、押入れの奥に押し込まれているのだが、その上に絨毯とか色々乗っていて引っ張り出すのに一日仕 事になりそうなのだ。その一日をとれずに、どんどん荷物が溜まっていく。
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フードコートで食う

なんだか最近やみつきになっているのである。

私が棲んでいるのはそれなりのベッドタウンだが、割と土地が余っているのか、それともバブルで潰れたり撤退したりした企業の土地がまとまって出てきているせいか、ここ数年でいくつもの複合型大規模商店……デパートじゃなくて何というんだっけ、とにかくそういうのが出来ている。そのひとつが私の家から歩いて5分のところにあるのである。 Continue Reading →

苦しくったって、悲しくったって

いや、ちょっと思ってみただけなのである。

今日は忙しかった。昼休みもないくらいだった。日記も書けなかった。サラリーマンには、時々こういう時間制限が発生する。
今回の制限は宅配便の集荷時刻である。毎日午後6時過ぎにクロネコが会社に来てくれるのだが、それに間に合わないとアウトな状況だったのである。 Continue Reading →

ゴーストに泣かされている

どうやら来週、出張になるようなのである。

帯広の会社と業務提携だか何だかを結んで、向こうの社長が先週東京に来てうちの社長と握手したとかで、急遽行ってこいということになったらしいのである。半年くらい前に警告はうけていたのだが、寝耳に水の話である。準備なんか全然できていない。
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名のみ残る

先日オフ会で出た話題なのである。

もともとはファンタジー系のメーリングリストだったのだが、次第にSFや漫画に侵食され、今ではアニメとかオタの方が主流なのではないかと思える オフなのだが、博覧強記がそろっているせいか今まで馬鹿話していたかと思うといきなり神聖ローマ帝国とか法華経とかの話題に移行したりしていたのである。

そのときふと、多分金の話の流れだったと思うが、日本円の札の話になった。で、必然的に聖徳太子がどうこうという議論になり、そこにいた連中の大半は
「実はいなかった」
「親子の合体だった」
「対外的な架空存在だった」
「推古天皇の変わり身だった」
などの説はもちろん知っていた。
「実はロボットを作っていた」
「超能力者で宇宙人と戦っていた」
「未来人だった」
などの説も出ていたが、ここではそういうことを言いたいのではなく、もちろん旧一万円札の肖像画のことである。

あの絵は「ホントは違うんだよね」というのはみんな知っていた。違うというのは、架空ということではなく没後百年もたってから描かれた絵をモデルにしていて、もちろん肖像画なんかではないし、肖像画だったとしても多分違う人の絵なんじゃないだろうか、ということである。
ハワイのカメハメハ大王も上野の西郷さんも、本人じゃないというのが定説になっているし、それはそれでいいのだろう。まああれは多分に恣意的なものだろうけど。

でも、名は残ったし、名が残れば後は合成してしまえばいいのだから、存在が残ったということになる。その人が実在したかどうかなど、些細なことな のだ。絵や映像は、百年以上たったらもう背景輻射にうずもれてしまって何なのか判らなくなるが、名は偉大なのだ。もっとも、残ってどうなるものでもないけ れど。本人には、多分関係ないだろう。夏目漱石も自分の(美化された)肖像画が何十億枚も印刷されるとは思わなかっただろうなあ。

それにしても聖徳太子。いたかどうかも怪しい人物を一国の紙幣に印刷していいのか、と思ってちょっと調べてみたら「セネガルなど8か国で作る西ア フリカ諸国中央銀行が発行する紙幣には実在しない人物が描かれている」そうだ。架空の人物でもいいらしい。その国民に思い入れがある人ということなのか な。

だったらやはり、一番よく使われる千円札は綾波が。